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愛犬の皮膚トラブル、もしかしたらシャンプーのpH(ペーハー)が関係しているかも?

「ちゃんとシャンプーしているのに、なんだか肌が赤っぽい」
 「洗ったあと、フケが出たりカサついたりする気がする…」
そんなお悩み、ありませんか?
 実はその原因、シャンプーの pH(ペーハー)も関係あるかもしれません。
今回は、意外と知られていない「ワンちゃんの肌とpHの関係」について、やさしく解説します♪

そもそもpHってなに?

pHとは、酸性・中性・アルカリ性の度合いを表す数値のこと。
 pH7が「中性」で、数字が小さいほど酸性、大きいほどアルカリ性になります。
ワンちゃんの肌は、人間とちがうんです

私たち人間の肌は 弱酸性(pH4.5〜6.0くらい)。
 「弱酸性で肌にやさしい」というCMを聞いたことがある方も多いですよね。
ところが、ワンちゃんの肌は 弱酸性〜弱アルカリ性(pH6.5〜8.0くらい)。
 人間とはpHがちがううえに、皮膚の厚さも人間よりずっと薄くてデリケートなんです。

そのため、

  • 人間用のシャンプーを使っている
  • 酸性やアルカリ性に大きく偏ったシャンプーを使っている

といった場合、肌のバリア機能が弱まり、乾燥・赤み・かゆみなどのトラブルにつながることがあります。
「人間にやさしい=ワンちゃんにもやさしい」とは限らない、というのがポイントです。

よくあるご質問「スプレーでpHを戻すの?」

トリマーさんや飼い主さんから、こんなご質問をいただくことがあります。

「シャンプーで傾いたpHを、スプレーで元に戻す(中和する)んですか?」

たしかに、シャンプーのあとにコンディショナーやスプレーでpHを整える、という考え方の製品もあります。 でも、HOUNDZ TOOTH(ハウンズトゥース) の考え方は少しちがいます。

シャンプーだけでも、肌にやさしいpH設計


HOUNDZ TOOTHのシャンプーは、最初からワンちゃんの肌に合ったpHに調整しています。

🐾 シャンプー:pH6.5〜7.0(地肌にやさしく洗い上げる設計)
だから、シャンプーだけで洗っても肌のpHが大きく傾くことはありません。
 「あとからスプレーでpHを戻す」という工程は、そもそも必要ないんです。
実際に、シャンプーだけをお使いいただいているケースもたくさんあります。

じゃあ、スプレーは何のため?

🐾 スプレー:pH7.0〜7.5(被毛を美しく整える設計)
スプレーはpHを中和するためではなく、洗ったあとの毛並みをもっとキレイに仕上げるためのアイテムです。
やさしく洗い上げたあとにスプレーをプラスすると、

✨️ツヤが出る

✨️毛がふんわり立ち上がる

✨️手触りがふわふわになる


と、仕上がりがワンランクアップします。

シャンプーだけでも十分きれいに洗い上がりますが、「もっとふわふわにしたい!」「ツヤツヤの毛並みにしたい!」という方には、スプレーとの併用がおすすめです。

まとめ

  • ワンちゃんの肌は人間とpHがちがい、とってもデリケート
  • pHが偏ったシャンプーは、皮膚トラブルの原因になることも
  • HOUNDZ TOOTHのシャンプーは、単体でも肌にやさしいpH6.5〜7.0
  • スプレーはpHを戻すためではなく、ふわふわ&ツヤツヤに仕上げるためのアイテム

毎日のケアだからこそ、「何で洗うか」はとても大切。
愛犬の肌と毛並みに合ったお手入れで、気持ちいいバスタイムを過ごしてくださいね:犬の顔::バスタブ:

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